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神奈川県の研修会場・貸会議室・ホテル・公共施設等一覧

                                                                                             (全国研修施設便覧調べ)
施設名 住所 TEL 詳細
川崎ホテルパーク 210-0004 川崎市川崎区宮本町8-21 044-211-5885
川崎セントラルホテル 210-0005 川崎市川崎区東田町9-1 044-246-7111
ホテルスカイコート川崎 210-0015 川崎市川崎区南町12-9 044-233-4400
川崎日航ホテル 210-0024 川崎市川崎区日進町1 044-244-5941
ホテル精養軒 211-0063 川崎市中原区小杉町3-10 044-711-8855
川崎生涯研修センター 212-0024 川崎市幸区塚越4-314-1 044-541-2451
ホテルケイエスピー 213-0012 川崎市高津区坂戸3-2-1 044-819-2222   
ホテル梶ヶ谷プラザ 213-0033 川崎市高津区下作延3-14-25 044-861-2111
川崎市青少年の家 216-0033 川崎市宮前区宮崎105-1 044-888-3588
ホテル キャメロットジャパン 220-0004 横浜市西区北幸1-11-3 045-312-2111
東武立野ビル貸会議室 220-0004 横浜市西区北幸2-10-27 045-311-6613
パセラ横浜(ベノア横浜) 220-0004 横浜市西区北幸2-2-1ハマボール イアス7階 0120-181-458
東武横浜第3ビル貸会議室 220-0004 横浜市西区北幸2-8-29 045-323-2890
ホテルプラム 220-0004 横浜市西区北幸2-9-1 045-314-3111
横浜国際ホテル 220-0005 横浜市西区南幸2-16-28 045-311-1311
コンファレンス横浜 220-0005 横浜市西区南幸2-8-9ブライト横浜8階 03-5304-3710
ヨコハマプラザホテル 220-0011 横浜市西区高島2-12-12 045-461-1771
パシフィコ横浜 220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1 045-221-2155
横浜ロイヤルパークホテル 220-0012 横浜市西区みなとみらい2-2-1-3 045-221-1111
横浜ベイホテル東急 220-0012 横浜市西区みなとみらい2-3-7 045-682-2222
ホテル横浜迎賓館 220-0032 横浜市西区老松町18 045-253-1122
ランドマークホール 220-8115 横浜市西区みなとみらい2-2-1 ランドマークプラザ5F 045-222-5050
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ 220-8501 横浜市西区北幸1-3-23 045-411-1111
ティーズ 横浜パシフィック 221-0052 横浜市神奈川区栄町3-12パシフィックマークス横浜イースト11階 03-5457-7881
第5安田ビル貸会議室 221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-20-3 045-312-7696
新横浜フジビューホテル スパ&レジデンス 222-0033 横浜市港北区新横浜2-3-1 045-473-0021
加瀬レンタルオフィス新横浜 222-0033 横浜市港北区新横浜3-19-11加瀬ビル88 7階 045-477-2201
新横浜グレイスホテル 222-0033 横浜市港北区新横浜3-6-15 045-474-5111
福祉保健研修交流センターウィリング横浜 223-0002 横浜市港南区上大岡西1-6-1ゆめおおおかオフィスタワー4階 045-847-6666
ホピアピツト 223-0062 横浜市港北区日吉本町1-3-8ホピアビル 045-562-0429
オンワード総合研究所人財開発センター 224-0012
横浜市都筑区牛久保3-9-3  045-314-0915  
MELONDIAあざみ野 225-0003 横浜市青葉区新石川1-1-9 045-909-1790
ホテルパストラール横浜鴨居 226-0003 横浜市緑区鴨居1-9-14 045-933-2551
貸し教室・貸し会議室 なごみ 226-0011 横浜市緑区中山町21-1 045-929-1311
ホテルラポール千寿閣 228-0802 相模原市南区上鶴間本町3丁目11番8号 042-749-1121
ホテルリブマックス横浜鶴見 230-0051 横浜市鶴見区鶴見中央1-21-13 045-500-6000
レンブラントイン横浜鶴見 230-0051 横浜市鶴見区鶴見中央4-29-1 045-504-8900
I.S.O横浜 貸会議室 231-0004 横浜市中区元浜町3-21-2 045-222-8282
ホテルニューグランド 231-0023 横浜市中区山下町10 045-681-1841
東横INN横浜スタジアム前II 231-0023 横浜市中区山下町205-3 045-664-1045
シェアグリッド貸研修室 231-0023 横浜市中区山下町252グランベル横浜ビル10階 045-350-5661
ホテル横浜ガーデン 231-0023 横浜市中区山下町254 045-641-1311
横浜シンポジア 231-0023 横浜市中区山下町2産業貿易センタービル内 045-671-7151
ホテルコンチネンタル横浜 231-0023 横浜市中区山下町50-1 045-641-0205
ホテルホリデイ・イン横浜 231-0023 横浜市中区山下町77 045-681-3311
エスカル横浜 231-0023 横浜市中区山下町84 045-681-2141
ホテルウィングインターナショナル横浜関内 231-0032 横浜市中区不老町1-2 045-681-4800
ラジアントホール 231-0033 横浜市中区長者町5-85,1F 045-261-6666
ステップサポート横浜関内 231-0048 横浜市中区蓬莱町2-4-7 045-260-5266
横浜桜木町ワシントンホテル 231-0062 横浜市中区桜木町1-101-1 045-683-3111
ブリーズベイホテル 231-0063 横浜市中区花咲町1-22-2 045-253-5555
横浜マンダリンホテル 231-0064 横浜市中区野毛4-170 045-243-3131
神奈川近代文学館貸会議室 231-0862 横浜市中区山手町110 045-622-6666
ホテルモントレ横浜 231-8526 横浜市中区山下町6-1 045-330-7111
横浜テクノタワーホテルファミール 236-0004 横浜市金沢区福浦1-1-1 045-788-8000
横浜研修センター(YKC) 236-0004 横浜市金沢区福浦1-5-1 045-786-1611
横浜市長浜ホール 236-0011 横浜市金沢区長浜114-4長浜野口記念公園内 045-782-7371
セントラルホテル 238-0007 横須賀市若松町2-8 046-827-1111
ホテルニューヨコスカ 238-0041 横須賀市本町1-12 046-820-1111
ホテルハーバー横須賀 238-0042 横須賀市汐入町2-7 046-822-0001
マホロバ・マインズ三浦 238-0101 三浦市南下浦町上宮田3231 046-889-8900  
観音崎京急ホテル 239-0811 横須賀市走水2 046-841-2200
佐島マリーナ 240-0103 横須賀市佐島3-7-4  046-856-0141   
IPC生産性国際交流センター 240-0115 三浦郡葉山町湘南国際村 046-858-2900  
湘南国際村センター 240-0198 三浦郡葉山町上山口1560-39 046-855-1800
大和第一ホテル 242-0021 大和市中央1-3-19 0462-62-2311
厚木アーバンホテル 243-0018 厚木市中町3-14-14 0462-22-3344
オークラフロンティアホテル海老名 243-0432 海老名市中央2-9-50 0462-35-4411
KKR鎌倉わかみや 248-0014 鎌倉市由比ガ浜4-6-13 0467-25-4321
鎌倉パークホテル 248-0021 鎌倉市坂ノ下33-6 0467-25-5121
神奈川県立 足柄ふれあいの村 250-0121 南足柄市広町1507 0465-72-2010  
湯本富士屋ホテル 250-0311 足柄下郡箱根町湯本256-1 0460-85-6111
ホテルおくゆもと 250-0312 足柄下郡箱根町湯本茶屋211 0460-85-6271
小田急ホテルはつはな 250-0313 足柄下郡箱根町須雲20-1 0460-85-7321
KKR箱根宮の下 250-0402 足柄下郡箱根町木賀1014 0460-87-2350
富士屋ホテル 250-0404 足柄下郡箱根町宮ノ下359 0460-82-2211
ラフォーレ強羅 250-0408 足柄下郡箱根町強羅1320 0460-82-2121
箱根レイクホテル 250-0500 足柄下郡箱根町湖尻桃源台 0460-84-7611
箱根ホテル 250-0521 足柄下郡箱根町箱根65 0460-83-6311
かんぽの宿 箱根 250-0522 足柄下郡箱根町元箱根159 0460-84-9126
小田急山のホテル 250-0522 足柄下郡箱根町元箱根80 0460-83-6321
ホテル箱根アカデミー 250-0522 足柄下郡箱根町湖尻160 0460-84-7811
ホテル箱根パウエル 250-0631 足柄下郡箱根町仙石原1244 0460-84-8686
ホテル花月園 250-0631 足柄下郡箱根町仙石原1244-2 0460-84-8621
パレスホテル箱根 250-0631 足柄下郡箱根町仙石原1245 0460-84-8501
公立学校共済組合箱根保養所 ひめしゃら 250-0631 足柄下郡箱根町仙石原1245 0460-84-7100
ホテル大箱根 250-0631 足柄下郡箱根町仙石原1246 0460-84-3111
ミスティイン仙石原 250-0631 足柄下郡箱根町仙石原俵石1290 0460-84-5341
小田急箱根ハイランドホテル 250-0631 足柄下郡箱根町仙石原品ノ木940 0460-84-8541
藤沢市民会館 251-0026 藤沢市鵠沼東8-1 0466-23-2415
KKR江ノ島ニュー向洋 251-0035 藤沢市片瀬海岸1-7-23 0466-23-7710
東横INN湘南鎌倉藤沢駅北口 251-0052 藤沢市藤沢515-1 0466-53-1045
グランドホテル湘南 251-0054 藤沢市朝日町11 0466-22-1311
ザ・ホテル オブ ラファエロ 湘南迎賓館 251-0055 藤沢市南藤沢14-1 0466-28-2111
相模原オリエンタルホテル 252-0231 相模原市中央区相模原4-1-2 042-769-1100
JNファミリー 252-0231 相模原市中央区相模原7-1-20 0120-307-326
東横イン相模原駅前 252-0231 相模原市中央区相模原4-1-16 042-862-1045
東横インオリジナル横浜線淵野辺駅南口 252-0233 相模原市中央区鹿沼台1-14-6 042-768-1045
ホテルウィングインターナショナル相模原 252-0243 相模原市中央区上溝5-1-30 042-761-3333
小田急ホテルセンチュリー相模大野 252-0303 相模原市南区相模大野3-8-1    相模大野ステーションスクエア7F~14F 042-767-1111
相模原第一ホテルANNEX 252-0344 相模原市南区古淵3-9-8 042-757-6551
東横イン茅ヶ崎駅北口 253-0041 茅ヶ崎市茅ヶ崎1-2-53 0467-86-1044
ホテルサンルート平塚 254-0025 平塚市榎木町9-41 0463-21-7111
東横イン平塚駅北口1 254-0042 平塚市明石町1-1 0463-25-1045
平塚プレジール 254-0811 平塚市八重咲町3-8,JA平塚ビル4階 0463-25-0195
いこいの村あしがら 258-0012 足柄上郡大井町柳260 0465-82-2381
敷島館 259-0314 足柄下郡湯河原町宮上745 0465-63-3755
フォーラム246 259-1116 伊勢原市石田350 0463-96-3711

※研修施設一覧データ部分は、全国研修施設便覧が独自に調査した情報に基づき、研修・会議の
   会場の候補となる研修専用施設のほか、貸会議室・ホテル・公共施設等を掲載いたしております。
  
  •  インダストリアル・エンジニアリング 研修・教育  サービス産業 研修 経営品質 研修 




研修施設・会場や貸し会議室の効果的な利用や検索について
(研修ご担当、人事総務のお客さまから、お問い合わせの多い内容をまとめてみました)

【目的】 まず、最初に検討すべきは、その研修や会議の目的にあります。何のために、集合してもらうのか。
企画段階でのプログラム内容により、短時間で終わるものなのか、長期な日数がかかるものなのかにもよって、手配内容が決まります。

【参加者】 また、それにより参加者の範囲が特定されます。社内の課や部内だけに、その対象者がいるのかどうかです。
営業スタッフの会議や研修であれば、支店などからも参加者がおり、全国が対象になる場合もあります。
研修で職種などの階層別であれば、その該当者がいる部署や事業部、支店が特定されてきます。

【日時】 日本企業では、事業年度として4月始まり3月終わりが多いと思われます。
例えば、次年度の営業目標のための会議に、所長や支店長が集まる場合があります。
そのときには、1から3月など、4月からの次年度にあわせて、その事前に開かれることになります。
また、わざわざ集まってもらう訳ですから、夜は懇親会を実施することもあります。
夏季であれば、大学生が参加するゼミ合宿や進学校による勉強合宿も研修施設でおこなわれていたりします。
また、企業研修の時期としては、4月、6月、10〜11月がピークとなっています。

【場所】 大きくわけて、会社の会議室や近くの会場に集まってもらうか、または郊外での開催になります。
最初の目的にもよりますが、郊外の研修施設で会議を実施したり、翌日など複数日にも研修が催されることもあります。
この場合は普段の業務を離れ非日常性もあり、検討されて選ばれるようです。
さらには、通常は会社組織内の会議室を利用していても、その特別な目的により、貸し会議室や研修会場を活用することがあります。
また、薬業界では、MR(Medical Representatives)認定試験があります。
これは製薬企業の営業部門に所属している方が取得する資格です。
通常では、MRに合格するためには、約4ヶ月間の長期に渡る専門性の高い研修時間が必要となります。
それだけ、長期間に宿泊する研修施設が必要となります。
そのため、食事などでもメニューが重ならないように配慮が必要です。
最近では、オンライン・セミナーも人気があります。
これは講師をカメラで撮影し、WEB上に動画配信をするものです。
通常の研修や会議では、一つの会場に対して全国から多くの人が集まってもらうスタイルとなります。
これはインターネット上で講師の映像と音声を、自分の会社や地元や大きな都市の会場で研修セミナーを受講する方法です。
参加者の移動時間や交通費、宿泊費が削減できます。
研修講師が一方的に話す座学やe-ラーニングと異なり、一方通行でなく双方向で参加者との質疑応答や会話のキャッチボールのやり取りも可能になっています。
これまで体験された方も「目の前に講師がいる感覚で違和感ない」と好評です。
参考サイト(オンラインLIVEセミナー『デリバリ』サービス): http://consul.jpc-net.jp/inhouse/onlinedelivery.html

【支払金額】 かかる費用については、安価に済むことに越したことはありません。
しかし、かかる金額をコストとみなすのか、それとも投資とみなすのか。
企業として、研修や会議をどう考えるかで意味合いが変わることになります。内容を詰め込み過ぎたり、日程を削減したりすることで、その費用対効果が上がらないことがあります。
例えば、事前に課題を与えてシートに記入提出してもらいます。
それをメールなどで参加者に事前回覧しておき、当日までに参加者が全員分の情報を見て共有してもらいことをおこないます。集まって研修や会議の時間が短くとも、事業効果を高めるための対応策を考えておきます。

【研修効果測定】 有名な理論には「カート・パトリックの4段階評価」があります。
これはアメリカの経営学者のカークパトリック(Donald Kirkpatrick )博士が、1959年に提唱した教育の評価法のモデルです。
約60年前の理論ですが、日本でも定着した考え方です。
研修の効果を測定するために、全体でレベルを4段階にわけています。
研修教育の評価では、研修教育プログラムの改善や研修教育品質、その効率向上のために重要であります。
世界的にも、研修教育業界で実践されているモデルです。
第1レベルとしては、研修満足度をはかる参加者のアンケート記入があります。
受講者の研修内容や進行に対する満足度を明らかにします。
第2レベルでは、学習到達度をはかるものとして、研修後のレポート、テストがあげられます。
これは受講者の研修で得た知識や技能の習得度合をはかるものです。
第3レベルでは、研修後の3から6か月後に、その行動を自己評価、上司や周囲の行動観察をはかる方法です。
通常の業務にどう活かすのかを明らかにします。
第4レベルには、実際の効果状況を確認いたします。
例えば、研修を実施したことで、生産現場の不良率低下、事務作業の超過勤務時間の削減、営業の売上アップ、クレーム数の減少など、数字としてレベルを測定します。
研修後、受講者のおこなった行動変革を測定することにより、職場や組織の業績向上の度合を明らかにします。
第1レベルでは、研修自体の評価となります 。
第2、3レベルで、受講者が得る効果を測定します。
とくに第2レベルでは、 eラーニングシステムが評価支援をする機能としては最適な役割を果たせます。
研修教育の最後に、効率的な評価が可能となるからです。
最後の第4レベルにて、組織が得る効果がわかります。
第3、4レベルになると、その実施した研修教育プログラムを、次回も継続するかどうかを決めるときに評価基準にも判断ができます。
ただし、そこにいたるテクニックとそれなりの実績がないと判断が難しくなります。
そのため、そこまで実施している研修担当は、多くはないのが実情です。組織全体として、研修教育を事業課題としてとらえて運営していくことが必要となります。
一方、ジャック・フィリップス(Jack J. Phillips)博士は、カークパトリックの4段階測定モデルに、もう1つのレベルとしてROI(Return on Investment =費用対効果)を加えて発表しました。
これは「ジャック・フィリップスの5段階評価」と呼ばれるもので、1996年に提唱されました。
内容は研修に要した費用に対して、研修後にどのくらいの業績を生み出したかのかを測定するものです。
その研修コストとして、コース開発費、学習教材費、研修備品費、会場費、研修交通費・宿泊食事代、人件費(研修期間中の受講者の人件費、スタッフ人件費、講師謝礼)、研修期間中の生産性の減少分を算出しています。
公式としては、(研修の結果で生じた利益-研修コスト)÷研修コストとなります。
また、2003年に調査した全米主要100社の研修効果測定の実績では、一番目の反応度を確認したのは、100%でした。
二番目の学習到達度は60%、三番目の行動変容度は30%、四番目の成果達成度は10%でした。
ただし、最後の5段階までおこなっているのは、5%程度でした。
リクルートワークス 研究所の調査研究報告でも、日本でも同様の傾向があることが明らかになりました。

【研修講師】 研修をおこなうにあたり、講師の人選も大切な要素の一つであります。
社内講師の場合、企業の組織風土も同一ですので、俗にいう一体感も一緒に共有することができます。
OJTの一環としても、組織内でのスキルを、経験者から若手や未経験者に伝承することが可能です。
同じ目的・目標に向かい、一致団結して臨むことになります。
研修の終了後も質問などに、適宜に回答してもらえることも可能です。
その反面、同じ企業内のために、どこかで甘えを生む要素も、まったくないとはいえません。遠慮が生じることがありえます。
また、外部からの派遣講師の場合には、専門性が豊かであり、最新の知識や業界内や他業界での新しい情報を指導してもらえます。
そして、他業界にも精通している場合などは、ベンチマーキングなど、新しい方法や考え方を改めて、気づきを得ることができます。
他方では、その研修内容が本当に合うか合わないのかが、実施してみないと研修結果が予測できないこともあります。
過去の研修実績や評判、書籍を書かれていれば、その内容などを参考にすることが望まれます。
さらには、時間的に余裕があるならば、オープン・セミナーに参加して研修担当者が理解できるかどうかの確認をおこなってみます。
一番多いのは、事前に実際に会ってみて、その人柄や研修内容の確認をおこない、自分たちの思っている理想の研修と合っているのかどうかを見極めることです。
こういう場合はどうすればいいのですかなど、想定される現場での課題を質問をしてみることです。
その回答に企業組織の抱えている課題が解決できる納得性があるならば、研修講師として採用する価値があると思われます。
なお、外部講師の場合、最大の課題は、費用が発生することです。これは【支払金額】の内容を、ご参照ください。