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愛知県の研修施設・貸会議室・ホテル・公共施設等一覧

                                                                      (全国研修施設便覧調べ)
施設名 住所 TEL 詳細
ホテルアソシア豊橋 440-0075 豊橋市花田町西宿 053-257-1010
ミユキステーションホテル豊橋 440-0887 豊橋市西小田原町103 053-256-1919
豊鉄ターミナルホテル 440-0888 豊橋市駅前大通1-46-1 053-256-1100
ホテルアークリッシュ豊橋 440-0888 豊橋市駅前大通1-55 053-251-1111
愛知県民の森【モリトピア愛知】 441-1693 新城市門谷鳳来寺7-60 053-632-1262
愛知県奥三河総合センター 441-2301 北設楽郡設楽町田口字向木屋2-10 053-662-0100
シーサイド伊良湖 441-3615 田原市中山町岬1-43 053-135-1151
伊良湖シーパークス&スパ 441-3624 田原市伊良湖岬 053-135-1500
豊橋パークホテル 吉祥閣 441-8019 豊橋市花田町野黒79-2 053-231-6430
ニュー東洋ホテル-1 441-8021 豊橋市白河町2 053-232-7000
第一ホテル 441-8021 豊橋市白河町23 053-232-2551
ニュー東洋ホテル-2 441-8023 豊橋市八通町98-1 053-233-1000
ロワジールホテル豊橋 441-8061 豊橋市藤沢町141 053-248-3131
サンヒルズ三河湾 443-0021 蒲郡市三谷町南山1-76 053-368-4696
蒲郡ホテル 443-0022 蒲郡市三谷北通2-82 053-368-1300
岡崎ニューグランドホテル 444-0052 岡崎市康生町515-33 056-421-5111
かんぽの宿 三ヶ根 444-0701 西尾市東幡豆町入会山1-221 056-362-2650
岡崎セントラルホテル 444-0864 岡崎市明大寺町字耳取34 056-451-2830
岡崎オーワホテル 444-0921 岡崎市中岡崎町3-7 056-428-2001
ホテルFORESTA HILLS 444-2225 豊田市岩倉町一本松1-1 056-558-3500
紫翠閣とうふや 444-2826 豊田市笹戸町畷7 056-568-2331
名古屋国際センタービル 450-0001 名古屋市中村区那古野1-47-1 052-581-5679
名鉄グランドホテル 450-0002 名古屋市中村区名駅1-2-4 052-582-2211
ホテルサンルートプラザ名古屋 450-0002 名古屋市中村区名駅2-35-24 052-571-2221
Time Office 名駅 450-0002 名古屋市中村区名駅2-41-10 052-541-1222
ソフィテル ザ サイプレス 名古屋 450-0002 名古屋市中村区名駅2-43-6 052-571-0111
安保ホール 450-0002 名古屋市中村区名駅3-15-9 052-561-9831
ホテルリソル名古屋 450-0002 名古屋市中村区名駅3-25-6 052-563-9269
コンベンションルーム 「AP名古屋.名駅」 450-0002 名古屋市中村区名駅4-10-25 052-561-1109
ホテルキャッスルプラザ 450-0002 名古屋市中村区名駅4-3-25 052-582-2121
愛知県産業労働センター「ウインクあいち」 450-0002 名古屋市中村区名駅4-4-38 052-571-6131
名古屋ルーセントタワー ビジネスサポートセンター 451-0016 西区牛島町6-1名古屋ルーセントタワー16階 052-588-7551
ウェスティンナゴヤキャッスル 451-8551 名古屋市西区樋の口町3-19 052-521-2121
カルチバ新川 452-0908 清須市寺野美鈴60 052-401-2666
チサンイン名古屋 453-0014 名古屋市中村区則武1-12-8 052-452-3211
ナゴヤグランドホテル 453-0015 名古屋市中村区椿町17-21 052-451-0688
名古屋サミットホテル 453-0015 名古屋市中村区椿町5-5 052-451-0333
名鉄ニューグランドホテル 453-0015 名古屋市中村区椿町6-9 052-452-5511
ホテルいろは 454-0014 名古屋市中川区柳川町4-28 052-671-0168
邦和セミナープラザ 455-0015 名古屋市港区港栄1-8-23 052-654-3321
名古屋港湾会館 455-0032 名古屋市港区港町1-11 052-659-1700
ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場) 455-0848 名古屋市港区金城ふ頭2-2 052-398-1771
サイプレスガーデンホテル 456-0002 名古屋市熱田区金山町1-9-8 052-679-1661
名古屋国際会議場 456-0036 名古屋市熱田区熱田西町1-1 052-683-7711
名古屋笠寺ワシントンホテルプラザ 457-0058 名古屋市南区前浜通1-9 052-612-0001
KKRホテル名古屋 460-0001 名古屋市中区三の丸1-5-1 052-201-3326
東横イン名古屋丸の内 460-0002 名古屋市中区丸の内1-4-20 052-223-1045
アイリス愛知 460-0002 名古屋市中区丸の内2-5-10 052-223-3751
コンフォートホテル名古屋チヨダ 460-0003 名古屋市中区錦1-16-10 052-221-6711
ホテルウィングインターナショナル名古屋 460-0003 名古屋市中区錦1-4-11 052-201-6011
名古屋リッチホテル錦 460-0003 名古屋市中区錦1-8-22 052-203-0211
名古屋ニューローレンホテル 460-0003 名古屋市中区錦1-8-40 052-211-4581
ホテルトラスティ名古屋 460-0003 名古屋市中区錦2-11-32 052-221-5511
ホテル名古屋ガーデンパレス 460-0003 名古屋市中区錦3-11-13 052-957-1022
APAホテル名古屋錦 460-0003 名古屋市中区錦3-15-30 052-953-5111
東京第一ホテル錦 460-0003 名古屋市中区錦3-18-21 052-955-1001
名古屋国際ホテル 460-0003 名古屋市中区錦3-23-3 052-961-3111
ホテルコムズ名古屋 460-0005 名古屋市中区東桜2-23-22 052-931-5811
愛知県青年会館 460-0008 名古屋市中区栄1-18-8 052-221-6001
ヒルトン名古屋 460-0008 名古屋市中区栄1-3-3 052-212-1111
名古屋クラウンホテル 460-0008 名古屋市中区栄1-8-33 052-211-6633
名古屋伏見モンブランホテル 460-0008 名古屋市中区栄2-2-26 052-232-1121
プリンセスガーデンホテル 460-0008 名古屋市中区栄3-13-31 052-262-4111
名古屋栄東急イン 460-0008 名古屋市中区栄3-1-8 052-251-0109
名古屋クレストンホテル 460-0008 名古屋市中区栄3-29-1 052-264-8000
名古屋ガーランドホテル 460-0008 名古屋市中区栄3-9-6 052-242-6363
ザ・ビー名古屋 460-0008 名古屋市中区栄4-15-23 052-241-1500
名古屋東急ホテル 460-0008 名古屋市中区栄4-6-8 052-251-2411
ホテルアスティア名古屋栄 460-0008 名古屋市中区栄5-1-7 052-262-1177
ホテル&ホール オースプラザ 460-0011 名古屋市中区大須2-24-45 052-231-0303
名古屋市男女平等参画推進センター 460-0012 名古屋市中区千代田5-18-24 052-241-0311
東別院会館 460-0016 名古屋市中区橘2-8-45 052-331-9576
名古屋金山ワシントンホテルプラザ 460-0022 名古屋市中区金山4-6-25 052-322-1111
名古屋都市センター 460-0023 名古屋市中区金山町1‐1‐1 052-678-2200
金山プラザホテル 460-0024 名古屋市中区正木3-7-15 052-331-6411
名古屋商工会議所 460-8422 名古屋市中区栄2-10-19 052-223-5620
名古屋観光ホテル 460-8608 名古屋市中区錦1-19-30 052-231-7711
第二富士ホテル 461-0005 名古屋市東区東桜2-10-24 052-931-1111
ホテルレオパレス名古屋 464-0075 名古屋市千種区内山3-4-4 052-741-3335
ルブラ王山 464-0841 名古屋市千種区覚王山通8-18 052-762-3105
今池ガスホール・貸会議室 464-0850 名古屋市千種区今池1-8-8東邦不動産株式会社ビル事業部 052-732-3211
名古屋市中小企業振興会館「吹上ホール」 464-0856 名古屋市千種区吹上2-6-3 052-735-2111
サンプラザシーズンズ 465-0036 名古屋市名東区藤里町1601  052-774-0804   
つどいの丘 470-0431 豊田市西中山町清水口133番 0565-76-1221
かんぽの宿知多美浜 470-3233 知多郡美浜町奥田字砂原39 0569-87-1511
豊田市生涯学習センター高橋交流館 471-0019 豊田市高橋町3-100-1 0565-88-4887
名鉄トヨタホテル 471-0027 豊田市喜多町1-140 0565-35-6611
豊田プレステージホテル 471-0027 豊田市喜多町4-28 0565-34-5555
崇化館交流館 471-0078 豊田市昭和町2-46 0565-33-0750
ビジネスホテル松風 471-0838 豊田市緑ヶ丘5-11 0565-28-2797
ステーション・イン・大府 474-0025 大府市中央町2-223-2 0562-44-4000
半田ステーションホテル 475-0902 半田市宮路町511 0569-23-3222
東海シティホテル 476-0011 東海市富木島町前田面5 052-601-3300
東海市立商工センター 476-0013 東海市中央町4-2 0562-33-7772
東海市立勤労センター 477-0037 東海市高横須賀町桝形1-7 0562-33-3377
東横イン中部国際空港本館オレンジサイド 479-0881 常滑市セントレア4-2-5 0569-38-0045
東横イン中部国際空港本館グリーンサイド 479-0881 常滑市セントレア4-2-5 0569-38-2045
タナベ名古屋研修センター 481-0041 北名古屋市九之坪山73-1 0568-25-2721   
レイクサイド入鹿 484-0024 犬山市喜六屋敷118 0568-67-3811
サンパーク犬山 484-0081 犬山市大字犬山字甲塚48-3 0568-62-7566
犬山ミヤコホテル 484-0081 犬山市犬山東余坂35 0568-62-0164
名鉄犬山ホテル 484-0082 犬山市大字犬山字北古券107-1 0568-61-2211
小牧セントラルホテル 485-0023 小牧市北外山730 0568-77-0011
名鉄小牧ホテル 485-0029 小牧市中央1-260 0568-75-7111
ルートインホテルズ ホテルグランディア小牧 485-0074 小牧市新小木2-33 0568-71-0011
瀬戸パークホテル 489-0076 瀬戸市深川町11 0561-85-3333
瀬戸市文化センター 489-0884 瀬戸市西茨町113-3 0561-84-1811
クラシックホテル 491-0858 一宮市栄3-3-10 0586-24-6111
一宮パークホテル 491-0859 一宮市本町2-7-12 0586-73-8900
一宮シティホテル 491-0861 一宮市泉2-21-1 0586-73-3700

※研修施設一覧データ部分は、全国研修施設便覧が独自に調査した情報に基づき、研修・会議の
   会場の候補となる研修専用施設のほか、貸会議室・ホテル・公共施設等を掲載いたしております。
  
  •  インダストリアル・エンジニアリング 研修・教育  サービス産業 研修 経営品質 研修 




研修施設・会場や貸し会議室の効果的な利用や検索について
(研修ご担当、人事総務のお客さまから、お問い合わせの多い内容をまとめてみました)

【目的】 まず、最初に検討すべきは、その研修や会議の目的にあります。何のために、集合してもらうのか。
企画段階でのプログラム内容により、短時間で終わるものなのか、長期な日数がかかるものなのかにもよって、手配内容が決まります。

【参加者】 また、それにより参加者の範囲が特定されます。社内の課や部内だけに、その対象者がいるのかどうかです。
営業スタッフの会議や研修であれば、支店などからも参加者がおり、全国が対象になる場合もあります。
研修で職種などの階層別であれば、その該当者がいる部署や事業部、支店が特定されてきます。

【日時】 日本企業では、事業年度として4月始まり3月終わりが多いと思われます。
例えば、次年度の営業目標のための会議に、所長や支店長が集まる場合があります。
そのときには、1から3月など、4月からの次年度にあわせて、その事前に開かれることになります。
また、わざわざ集まってもらう訳ですから、夜は懇親会を実施することもあります。
夏季であれば、大学生が参加するゼミ合宿や進学校による勉強合宿も研修施設でおこなわれていたりします。
また、企業研修の時期としては、4月、6月、10〜11月がピークとなっています。

【場所】 大きくわけて、会社の会議室や近くの会場に集まってもらうか、または郊外での開催になります。
最初の目的にもよりますが、郊外の研修施設で会議を実施したり、翌日など複数日にも研修が催されることもあります。
この場合は普段の業務を離れ非日常性もあり、検討されて選ばれるようです。
さらには、通常は会社組織内の会議室を利用していても、その特別な目的により、貸し会議室や研修会場を活用することがあります。
また、薬業界では、MR(Medical Representatives)認定試験があります。
これは製薬企業の営業部門に所属している方が取得する資格です。
通常では、MRに合格するためには、約4ヶ月間の長期に渡る専門性の高い研修時間が必要となります。
それだけ、長期間に宿泊する研修施設が必要となります。
そのため、食事などでもメニューが重ならないように配慮が必要です。
最近では、オンライン・セミナーも人気があります。
これは講師をカメラで撮影し、WEB上に動画配信をするものです。
通常の研修や会議では、一つの会場に対して全国から多くの人が集まってもらうスタイルとなります。
これはインターネット上で講師の映像と音声を、自分の会社や地元や大きな都市の会場で研修セミナーを受講する方法です。
参加者の移動時間や交通費、宿泊費が削減できます。
研修講師が一方的に話す座学やe-ラーニングと異なり、一方通行でなく双方向で参加者との質疑応答や会話のキャッチボールのやり取りも可能になっています。
これまで体験された方も「目の前に講師がいる感覚で違和感ない」と好評です。
参考サイト(オンラインLIVEセミナー『デリバリ』サービス): http://consul.jpc-net.jp/inhouse/onlinedelivery.html

【支払金額】 かかる費用については、安価に済むことに越したことはありません。
しかし、かかる金額をコストとみなすのか、それとも投資とみなすのか。
企業として、研修や会議をどう考えるかで意味合いが変わることになります。内容を詰め込み過ぎたり、日程を削減したりすることで、その費用対効果が上がらないことがあります。
例えば、事前に課題を与えてシートに記入提出してもらいます。
それをメールなどで参加者に事前回覧しておき、当日までに参加者が全員分の情報を見て共有してもらいことをおこないます。集まって研修や会議の時間が短くとも、事業効果を高めるための対応策を考えておきます。

【研修効果測定】 有名な理論には「カート・パトリックの4段階評価」があります。
これはアメリカの経営学者のカークパトリック(Donald Kirkpatrick )博士が、1959年に提唱した教育の評価法のモデルです。
約60年前の理論ですが、日本でも定着した考え方です。
研修の効果を測定するために、全体でレベルを4段階にわけています。
研修教育の評価では、研修教育プログラムの改善や研修教育品質、その効率向上のために重要であります。
世界的にも、研修教育業界で実践されているモデルです。
第1レベルとしては、研修満足度をはかる参加者のアンケート記入があります。
受講者の研修内容や進行に対する満足度を明らかにします。
第2レベルでは、学習到達度をはかるものとして、研修後のレポート、テストがあげられます。
これは受講者の研修で得た知識や技能の習得度合をはかるものです。
第3レベルでは、研修後の3から6か月後に、その行動を自己評価、上司や周囲の行動観察をはかる方法です。
通常の業務にどう活かすのかを明らかにします。
第4レベルには、実際の効果状況を確認いたします。
例えば、研修を実施したことで、生産現場の不良率低下、事務作業の超過勤務時間の削減、営業の売上アップ、クレーム数の減少など、数字としてレベルを測定します。
研修後、受講者のおこなった行動変革を測定することにより、職場や組織の業績向上の度合を明らかにします。
第1レベルでは、研修自体の評価となります 。
第2、3レベルで、受講者が得る効果を測定します。
とくに第2レベルでは、 eラーニングシステムが評価支援をする機能としては最適な役割を果たせます。
研修教育の最後に、効率的な評価が可能となるからです。
最後の第4レベルにて、組織が得る効果がわかります。
第3、4レベルになると、その実施した研修教育プログラムを、次回も継続するかどうかを決めるときに評価基準にも判断ができます。
ただし、そこにいたるテクニックとそれなりの実績がないと判断が難しくなります。
そのため、そこまで実施している研修担当は、多くはないのが実情です。組織全体として、研修教育を事業課題としてとらえて運営していくことが必要となります。
一方、ジャック・フィリップス(Jack J. Phillips)博士は、カークパトリックの4段階測定モデルに、もう1つのレベルとしてROI(Return on Investment =費用対効果)を加えて発表しました。
これは「ジャック・フィリップスの5段階評価」と呼ばれるもので、1996年に提唱されました。
内容は研修に要した費用に対して、研修後にどのくらいの業績を生み出したかのかを測定するものです。
その研修コストとして、コース開発費、学習教材費、研修備品費、会場費、研修交通費・宿泊食事代、人件費(研修期間中の受講者の人件費、スタッフ人件費、講師謝礼)、研修期間中の生産性の減少分を算出しています。
公式としては、(研修の結果で生じた利益-研修コスト)÷研修コストとなります。
また、2003年に調査した全米主要100社の研修効果測定の実績では、一番目の反応度を確認したのは、100%でした。
二番目の学習到達度は60%、三番目の行動変容度は30%、四番目の成果達成度は10%でした。
ただし、最後の5段階までおこなっているのは、5%程度でした。
リクルートワークス 研究所の調査研究報告でも、日本でも同様の傾向があることが明らかになりました。

【研修講師】 研修をおこなうにあたり、講師の人選も大切な要素の一つであります。
社内講師の場合、企業の組織風土も同一ですので、俗にいう一体感も一緒に共有することができます。
OJTの一環としても、組織内でのスキルを、経験者から若手や未経験者に伝承することが可能です。
同じ目的・目標に向かい、一致団結して臨むことになります。
研修の終了後も質問などに、適宜に回答してもらえることも可能です。
その反面、同じ企業内のために、どこかで甘えを生む要素も、まったくないとはいえません。遠慮が生じることがありえます。
また、外部からの派遣講師の場合には、専門性が豊かであり、最新の知識や業界内や他業界での新しい情報を指導してもらえます。
そして、他業界にも精通している場合などは、ベンチマーキングなど、新しい方法や考え方を改めて、気づきを得ることができます。
他方では、その研修内容が本当に合うか合わないのかが、実施してみないと研修結果が予測できないこともあります。
過去の研修実績や評判、書籍を書かれていれば、その内容などを参考にすることが望まれます。
さらには、時間的に余裕があるならば、オープン・セミナーに参加して研修担当者が理解できるかどうかの確認をおこなってみます。
一番多いのは、事前に実際に会ってみて、その人柄や研修内容の確認をおこない、自分たちの思っている理想の研修と合っているのかどうかを見極めることです。
こういう場合はどうすればいいのですかなど、想定される現場での課題を質問をしてみることです。
その回答に企業組織の抱えている課題が解決できる納得性があるならば、研修講師として採用する価値があると思われます。
なお、外部講師の場合、最大の課題は、費用が発生することです。これは【支払金額】の内容を、ご参照ください。