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長野県の研修施設・貸会議室・ホテル・公共施設等一覧

                                                                                       (全国研修施設便覧調べ)
施設名 住所 TEL
長野リンデンプラザホテル 380-0822 長野市南千歳975-1 026-225-1119
長野第一ホテル 380-0823 長野市南千歳1-16-2 026-228-1853
ホテルナガノアベニュー 380-0823 長野市南千歳2-8-5 026-223-1123
ホテルメトロポリタン長野 380-0824 長野市南石堂町1346 026-291-7000
ホテルニューやま 380-0833 長野市権堂町2290 026-235-1635
ホテルJALシティ長野 380-0834 長野市問御所町1221 026-223-3800
長野ホテル犀北館 380-0838 長野市県町528-1 026-235-3333
ホテル国際21 380-0838 長野市県町576 026-234-1111
いこいの村・アゼィリア飯綱 380-0888 長野市大字上ヶ屋2471-79 026-239-2522
ホテル信濃路 380-0936 長野市中御所岡田町131-4 026-226-5212
メルパルクNAGANO 380-8584 長野市鶴賀高畑752-8 026-225-7800
サンパルテ山王 380-8586  長野市岡田30-20 026-228-3011
ホテル志賀サンバレー 381-0401 下高井郡山ノ内町平隠7148 0269-34-3800
志賀観光ホテル 381-0401 下高井郡山ノ内町志賀高原 0269-34-2233
ホテルニューナガノ 381-0822 長野市南千歳町828 026-227-7200
信州松代ロイヤルホテル 381-1215 長野市松代町西寺尾1372-1 026-278-1811
シティホテルサンシャインエイト 382-0077 須坂市須坂駅西口通1210 026-245-8121
コロシアム・イン蓼科 384-2309 北佐久郡立科町女神湖畔 0267-55-6341
一萬里ホテルゴールデンセンチュリー 385-0051 佐久市中込3150-1 0267-63-3355
佐久グランドホテル 385-0051 佐久市中込3-19-6 0267-62-0031
ホテルルートイン上田 386-0014 上田市材木町2-2-5 0268-23-2121
上田東急イン 386-0025 上田市天神4-24-1 0268-24-0109
旧軽井沢・ホテル音羽ノ森 389-0102 北佐久郡軽井沢町軽井沢1323-980 0267-41-1181
ホテルマロウド軽井沢 389-0102 北佐久郡軽井沢町軽井沢1178 0267-42-8444
ホテル鹿島ノ森 389-0102 北佐久郡軽井沢町軽井沢1373-6 0267-42-3535
サァラ軽井沢ホテル 389-0111 北佐久郡軽井沢町長倉1276 0267-45-5551
ホテル・アクシオン軽井沢 389-0111 北佐久郡軽井沢町長倉4957-7 0267-45-2800
ホテルブレストンコート 389-0195 北佐久郡軽井沢町星野 0267-46-6200
ホテルルートイン軽井沢 389-0206 北佐久郡御代田町御代田2037-1 0267-32-1011
文化の館 坂城町 389-0602 埴科郡坂城町中之条811-3 0268-82-2069
ホテルタングラム 389-1302 上水内郡信濃町古海3575-8 026-258-3511
ビジネスホテルノーブル飯山 389-2253 飯山市飯山2900 0269-62-0165
斑尾高原ホテル 389-2257 飯山市斑尾高原11488 0269-64-3311
東横イン松本駅前本町 390-0811 松本市中央2-1-23 0263-36-1045
ホテルブエナビスタ 390-0814 松本市本庄1-2-1 0263-37-0111
松本東急イン 390-0815 松本市深志1-3-21 0263-33-0109
松本ツーリストホテル 390-0815 松本市深志2-4-24 0263-33-9000
ホテルモンターニュ 390-0817 松本市巾上3-2 0263-35-6480
ホテルルートイン南松本 390-0835 松本市高宮東7-10 0263-28-8011
松本ホテル花月 390-0874 松本市大手4-8-9 0263-32-0114
リゾートホテル蓼科 391-0395 茅野市北山4035 0266-67-2626
かんぽの宿諏訪 392-0001 諏訪市大和2-15-16 0266-52-1551
RAKO華乃井ホテル 392-0022 諏訪市高島2-1200-3 0266-54-0555
諏訪レイクサイドホテル 392-0022 諏訪市高島2-1201-48 0266-53-5353
諏訪シティホテル成田屋 392-0026 諏訪市大手1-14-5 0266-52-4500
ビジネスホテルシェ・モア 392-0027 諏訪市湖岸通4-12-1 0266-52-2217
KKR諏訪湖荘 392-0027 諏訪市湖岸通5-7-7 0266-58-1259
ホテル山王閣 393-8502 諏訪郡下諏訪町諏訪大社秋宮境内 0266-27-8888
ホテル岡谷 394-0027 岡谷市中央町1-4-12 0266-22-0555
シルクホテル 395-0083 飯田市錦町1-10 0265-23-8383
ホテルニューシルク 395-8739 飯田市錦町1-1 0265-21-2111
くろよんロイヤルホテル 398-0000 大町市日向山高原 0261-22-1530
サン・アルプス大町 398-0002 大町市大町1601-2 0261-22-8989
ホテルあさひや 399-4112 駒ヶ根市中央10-8 0265-82-5000
駒ヶ根グリーンホテル 399-4112 駒ヶ根市中央11-8 0265-83-1141
ねざめホテル 399-5600 木曽郡上松町寝覚1888 0264-52-2245
ホテルアンビエント安曇野 399-8305 南安雲郡穂高町牧2230 0263-83-5550
ローゼンハイム白馬 399-9301 北安曇郡白馬村八方3750 0261-72-2073
白馬東急ホテル 399-9301 北安曇郡白馬村八方和田野の森 0261-72-3001
白馬ハイランドホテル 399-9301 北安曇郡白馬村北城21582 0261-72-3450
白馬ロイヤルホテル 399-9301 北安曇郡白馬村北城2310 0261-72-4800
ラフォーレ倶楽部ホテル白馬八方 399-9301 北安曇郡白馬村北城2937 0261-72-3511
シェラリゾート白馬 399-9301 北安曇郡白馬村落倉高原 0261-72-3250

※研修施設一覧データ部分は、全国研修施設便覧が独自に調査した情報に基づき、研修・会議の
   会場の候補となる研修専用施設のほか、貸会議室・ホテル・公共施設等を掲載いたしております。
  
  •  インダストリアル・エンジニアリング 研修・教育  サービス産業 研修 経営品質 研修 




研修施設・会場や貸し会議室の効果的な利用や検索について
(研修ご担当、人事総務のお客さまから、お問い合わせの多い内容をまとめてみました)

【目的】 まず、最初に検討すべきは、その研修や会議の目的にあります。何のために、集合してもらうのか。
企画段階でのプログラム内容により、短時間で終わるものなのか、長期な日数がかかるものなのかにもよって、手配内容が決まります。

【参加者】 また、それにより参加者の範囲が特定されます。社内の課や部内だけに、その対象者がいるのかどうかです。
営業スタッフの会議や研修であれば、支店などからも参加者がおり、全国が対象になる場合もあります。
研修で職種などの階層別であれば、その該当者がいる部署や事業部、支店が特定されてきます。

【日時】 日本企業では、事業年度として4月始まり3月終わりが多いと思われます。
例えば、次年度の営業目標のための会議に、所長や支店長が集まる場合があります。
そのときには、1から3月など、4月からの次年度にあわせて、その事前に開かれることになります。
また、わざわざ集まってもらう訳ですから、夜は懇親会を実施することもあります。
夏季であれば、大学生が参加するゼミ合宿や進学校による勉強合宿も研修施設でおこなわれていたりします。
また、企業研修の時期としては、4月、6月、10〜11月がピークとなっています。

【場所】 大きくわけて、会社の会議室や近くの会場に集まってもらうか、または郊外での開催になります。
最初の目的にもよりますが、郊外の研修施設で会議を実施したり、翌日など複数日にも研修が催されることもあります。
この場合は普段の業務を離れ非日常性もあり、検討されて選ばれるようです。
さらには、通常は会社組織内の会議室を利用していても、その特別な目的により、貸し会議室や研修会場を活用することがあります。
また、薬業界では、MR(Medical Representatives)認定試験があります。
これは製薬企業の営業部門に所属している方が取得する資格です。
通常では、MRに合格するためには、約4ヶ月間の長期に渡る専門性の高い研修時間が必要となります。
それだけ、長期間に宿泊する研修施設が必要となります。
そのため、食事などでもメニューが重ならないように配慮が必要です。
最近では、オンライン・セミナーも人気があります。
これは講師をカメラで撮影し、WEB上に動画配信をするものです。
通常の研修や会議では、一つの会場に対して全国から多くの人が集まってもらうスタイルとなります。
これはインターネット上で講師の映像と音声を、自分の会社や地元や大きな都市の会場で研修セミナーを受講する方法です。
参加者の移動時間や交通費、宿泊費が削減できます。
研修講師が一方的に話す座学やe-ラーニングと異なり、一方通行でなく双方向で参加者との質疑応答や会話のキャッチボールのやり取りも可能になっています。
これまで体験された方も「目の前に講師がいる感覚で違和感ない」と好評です。
参考サイト(オンラインLIVEセミナー『デリバリ』サービス): http://consul.jpc-net.jp/inhouse/onlinedelivery.html

【支払金額】 かかる費用については、安価に済むことに越したことはありません。
しかし、かかる金額をコストとみなすのか、それとも投資とみなすのか。
企業として、研修や会議をどう考えるかで意味合いが変わることになります。内容を詰め込み過ぎたり、日程を削減したりすることで、その費用対効果が上がらないことがあります。
例えば、事前に課題を与えてシートに記入提出してもらいます。
それをメールなどで参加者に事前回覧しておき、当日までに参加者が全員分の情報を見て共有してもらいことをおこないます。集まって研修や会議の時間が短くとも、事業効果を高めるための対応策を考えておきます。

【研修効果測定】 有名な理論には「カート・パトリックの4段階評価」があります。
これはアメリカの経営学者のカークパトリック(Donald Kirkpatrick )博士が、1959年に提唱した教育の評価法のモデルです。
約60年前の理論ですが、日本でも定着した考え方です。
研修の効果を測定するために、全体でレベルを4段階にわけています。
研修教育の評価では、研修教育プログラムの改善や研修教育品質、その効率向上のために重要であります。
世界的にも、研修教育業界で実践されているモデルです。
第1レベルとしては、研修満足度をはかる参加者のアンケート記入があります。
受講者の研修内容や進行に対する満足度を明らかにします。
第2レベルでは、学習到達度をはかるものとして、研修後のレポート、テストがあげられます。
これは受講者の研修で得た知識や技能の習得度合をはかるものです。
第3レベルでは、研修後の3から6か月後に、その行動を自己評価、上司や周囲の行動観察をはかる方法です。
通常の業務にどう活かすのかを明らかにします。
第4レベルには、実際の効果状況を確認いたします。
例えば、研修を実施したことで、生産現場の不良率低下、事務作業の超過勤務時間の削減、営業の売上アップ、クレーム数の減少など、数字としてレベルを測定します。
研修後、受講者のおこなった行動変革を測定することにより、職場や組織の業績向上の度合を明らかにします。
第1レベルでは、研修自体の評価となります 。
第2、3レベルで、受講者が得る効果を測定します。
とくに第2レベルでは、 eラーニングシステムが評価支援をする機能としては最適な役割を果たせます。
研修教育の最後に、効率的な評価が可能となるからです。
最後の第4レベルにて、組織が得る効果がわかります。
第3、4レベルになると、その実施した研修教育プログラムを、次回も継続するかどうかを決めるときに評価基準にも判断ができます。
ただし、そこにいたるテクニックとそれなりの実績がないと判断が難しくなります。
そのため、そこまで実施している研修担当は、多くはないのが実情です。組織全体として、研修教育を事業課題としてとらえて運営していくことが必要となります。
一方、ジャック・フィリップス(Jack J. Phillips)博士は、カークパトリックの4段階測定モデルに、もう1つのレベルとしてROI(Return on Investment =費用対効果)を加えて発表しました。
これは「ジャック・フィリップスの5段階評価」と呼ばれるもので、1996年に提唱されました。
内容は研修に要した費用に対して、研修後にどのくらいの業績を生み出したかのかを測定するものです。
その研修コストとして、コース開発費、学習教材費、研修備品費、会場費、研修交通費・宿泊食事代、人件費(研修期間中の受講者の人件費、スタッフ人件費、講師謝礼)、研修期間中の生産性の減少分を算出しています。
公式としては、(研修の結果で生じた利益-研修コスト)÷研修コストとなります。
また、2003年に調査した全米主要100社の研修効果測定の実績では、一番目の反応度を確認したのは、100%でした。
二番目の学習到達度は60%、三番目の行動変容度は30%、四番目の成果達成度は10%でした。
ただし、最後の5段階までおこなっているのは、5%程度でした。
リクルートワークス 研究所の調査研究報告でも、日本でも同様の傾向があることが明らかになりました。

【研修講師】 研修をおこなうにあたり、講師の人選も大切な要素の一つであります。
社内講師の場合、企業の組織風土も同一ですので、俗にいう一体感も一緒に共有することができます。
OJTの一環としても、組織内でのスキルを、経験者から若手や未経験者に伝承することが可能です。
同じ目的・目標に向かい、一致団結して臨むことになります。
研修の終了後も質問などに、適宜に回答してもらえることも可能です。
その反面、同じ企業内のために、どこかで甘えを生む要素も、まったくないとはいえません。遠慮が生じることがありえます。
また、外部からの派遣講師の場合には、専門性が豊かであり、最新の知識や業界内や他業界での新しい情報を指導してもらえます。
そして、他業界にも精通している場合などは、ベンチマーキングなど、新しい方法や考え方を改めて、気づきを得ることができます。
他方では、その研修内容が本当に合うか合わないのかが、実施してみないと研修結果が予測できないこともあります。
過去の研修実績や評判、書籍を書かれていれば、その内容などを参考にすることが望まれます。
さらには、時間的に余裕があるならば、オープン・セミナーに参加して研修担当者が理解できるかどうかの確認をおこなってみます。
一番多いのは、事前に実際に会ってみて、その人柄や研修内容の確認をおこない、自分たちの思っている理想の研修と合っているのかどうかを見極めることです。
こういう場合はどうすればいいのですかなど、想定される現場での課題を質問をしてみることです。
その回答に企業組織の抱えている課題が解決できる納得性があるならば、研修講師として採用する価値があると思われます。
なお、外部講師の場合、最大の課題は、費用が発生することです。これは【支払金額】の内容を、ご参照ください。